|
|
VOL.2 |
1996年10月5日までの間、幕張メッセで開催されています。日本ブロアーも出品しています。
新製品展示情報
ブロアーの老舗であり、電子冷却機器のパイオニアである日本ブロアーは、またまた新製品を携えエレクトロニクスショーに展示参加します。今回の見所は、パワーデバイスクーラー冷太郎MAX(写真左)です。この冷太郎MAXは、240_角の大きさで1kwの発熱をわずか20数℃の温度上昇で放熱する、小型超高性能なアクティブヒートシンクです。ラインアップは、80、92,120,160,184,240_角で160_角以上は4個のファンでそれ以下は1個のファン付きです。SCR,FETなどのハイパワー半導体の冷却のために開発されました。会場では、全機種を展示していますので、手にとってご覧ください。
展示品概要
もちろん、電子冷却も多数展示します。サーモクーラーASPシリーズ 制御盤用電子冷却サーモクーラーを.2機種展示しています。このASPは、制御盤用に開発された縦長ス
タイルのサーモクーラーで、冷却能力55,110,165W、AC100Vで運転します。高効率で、静粛、もちろんフロンには無縁な
電子冷却クーラーですから安心です。ACPUクーラー冷太郎のペンティアム200MHz用もできました。NEC純正採用品です。(写真左)BサーモクーラーSLシリーズも健在です。物体冷却用、筐体冷却用などを展示、表面が凍っていることにとにみなさん驚か
れています。(写真右)C工場の半田付け作業の環境改善、簡単にいえば半田の煙取りで好評のTURBO-2や、アーム状の集中排気の吸い込み部のSDシステムも展示します。
会場のご案内 今回の会場は、幕張メッセです。エレクトロニクスショーは幕張メッセの全施設を使って開催されます。日本ブロアーのブースは6ホールの6402ちょうど6ホールと7ホールをつなぐの中央通路を入ってすぐのところですので、わかりやすいと思います。開催時間は10時から5時、入場料は1000円です。
インターネットでもご案内しております。http://ux01.so-net.or.jp/~nbc